flairLink corporation

急速養成ブランド『Boosters』

集合研修期間を「50%」にする技術

「人・モノ・金・時間」の中でも、急速に重要性が増し続けている『時間』。 企業にとっての経営スピードとは、利益を意味する時代となりました。

しかし、高度な技術を理解し実践できるようになるための「研修」の期間の短縮は、 なかなか超えられない限界がありました。 結局は、「学習範囲を狭める」か「品質を落とす」に行き着いてしまいます。

フレアリンクでは、講師・教材・演習環境の3つの側面から改善を行うことで、 事前に研修受講者のスキルレベルの均質化を図り、 「学習範囲と品質を維持しながら期間の短縮を実現する」研修コース群 『Boosters』を2014年3月3日から提供開始します。

Boostersイメージ

Boostersを実現する3つの要素

ハイブリッド・マテリアル
集合研修時に用いる「研修テキスト」と事前学習用の「独学用教材」を事前配布します。 独学でも読み進めやすいよう平易に書き下された「独学用教材」で事前学習を進め、 内容が十分整理されており、講師による解説で効率良く理解が進む「研修テキスト」を集合研修で用います。 2つの資料は、章構成や内容が整合したものとなっており、これらの「いいとこどり」をすることで学習効率を高めます。
クラウド演習環境
通常、プログラミングなどの事前学習には、専用の環境をセットアップする必要があります。 しかしBoostersでは、自宅のPCやスマートフォンで手軽にプログラミングを体験できるWebシステムを準備しており、 手を動かしながらの事前学習ができるようになっています。
熟練講師による登壇
個々の受講者の理解度などを常に察知しながら、柔軟にペースや解説を変化させる能力を持った熟練講師が担当します。

Boostersによる受講イメージ

研修1ヶ月前

当社より「研修準備ガイド」「研修準備用マテリアル」「研修準備用Webシステムアカウント」をお客様に発送いたします。

研修準備ガイド
研修開始前に、受講予定者自ら前提知識を測る「スキルセルフチェックシート」と「研修準備手順」が記載された小冊子です。 受講者はまずスキルチェックを行い、その結果に応じて、どのような研修準備(簡単な予習)を行う必要があるか、ガイドされます。 (多くの場合、経験者は事前準備を行う必要がほとんどなく、未経験者の場合も8時間程度で完了できる内容です)
研修準備用マテリアル
研修開始前に、受講予定者自ら独学するための教材です。研修テキストとは異なり、講師不在でも独力で理解しやすい資料となっています。 受講者は、このマテリアルの全てを学ぶ必要はなく、スキルチェックの結果で指示された範囲のみ学習します。 マテリアルは、研修中にも副読本や補助教材として利用し、研修後の復習にも利用します。
研修準備用Webシステムアカウント
プログラミング研修の場合、事前にプログラミングを簡単に体験できるためのWebサービスとそのログインID・パスワードが用意されます。 受講者は、事前に手を動かしながら体験的に予習を進めることで、より理解度を高めることができます。

研修当日

特に熟練度が高い講師がコースを担当し、通常の約2倍の効率で講義を行います。

  • 研修開始前にセルフチェックシートによる準備状態の確認を行い、学び手の準備状況に応じて講師が時間配分や重点をコントロールします。
  • 独学の研修準備により理解が深まりやすい部分や実用性が低い部分は軽く、技術的難度が高く重要な部分は丁寧に、めりはりをつけて講義時間の短縮を図ります。

コースラインアップ

Boostersブランドのコースは、2014年3月3日より順次提供を開始してまいります。

3月3日提供開始(4月1日以降研修実施分)

コースIDコース名標準日数Boosters日数
FSTT-J01bJava基本文法3.0 1.5
FSTT-J02bJavaオブジェクト指向4.0 2.0

2014年春提供開始予定

コースIDコース名標準日数Boosters日数
FSTT-D01bSQL基礎2.0 1.0
FSTT-W03bWebアプリケーション設計技法1.0 0.5

2014年夏提供開始予定

コースIDコース名標準日数Boosters日数
FSTT-J03bJava APIプログラミング1.0 0.5
FSTT-J05bJava データベースプログラミング1.0 0.5
FSTT-J03bJava APIプログラミング1.0 0.5
FSTT-J05bJava データベースプログラミング1.0 0.5
FSTT-A02b開発手法スクラム入門2.0 1.0